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リピーター続出!!女性に「もう一度会いたい」と思わせる4つのステップ

ふと気がつくと脳裏にチラつく、
なんかまたあって話がしたいなー
SNSで名前を検索して今何をしているのかなー
と気になる人の日常生活を覗き見た経験ありますか?

 

実はコレは、男性女性関係なく
もう一度会いたい!と思われる人には
共通点があり、確実な4つのステップを踏んでいます。

 

例えば、交流会的なものに行くと、
必ず名刺交換がありますよね。

 

わかっているにもかかわらず、 私は、
よく名刺忘れてしまうのですが(笑)

 

わざとではないのですが、
無意識のうちに 名刺に重きを置いていないからか、
本当によく忘れます。

 

なので、 相手から名刺を もらったにもかかわらず、
自分は渡していない ということも多いです。

 

本当に失礼な話です(笑)

 

ただ、私の場合 ほとんどの名刺は見返しませんし、
名刺を相手に渡さなくても 繋がる人は、後々繋がります。

 

そうなんです。

 

後に繋がる人は、 必ずその場で繋がるもんです。

 

つまり…
人と人は 会った瞬間に 関係が始まります。

 

「ビジネス」も「恋愛」も 出会った瞬間から始まるわけです。

 

仕事のパートナーとなる人とは
初めて会った瞬間から仕事が始まってます。

 

後に恋愛まで発展する異性とは
初めて会った瞬間から恋愛が始まってます。

 

どんな関係に発展するとしてもその場で
また会えるかどうかは決まると思っております。

 

なので、 これから多くの人脈や出会いを作っていきたいと思うならば、
いろんな人と数多く会うのも大切ですが、
これから人生で会う すべての人から 確実に 「また会いたい」 と
思われるような 自分になることが 一番手っ取り早いはずです。

 

そんな自分になるには、4つの段階があります。

もう一度会いたくなる4つのステップとは?

  • ステップ1  普通に話せる段階 相手からは 「可もなく不可もなく」 と思われる。
  • ステップ2  相手と楽しく話せる段階 相手からは 「会ってもいい」 と思われる。
  • ステップ3  相手をワクワクさせる段階 相手からは 「また会いたい」 と思われる。
  • ステップ4  多くの相手を同時に ワクワクさせる段階 相手からは 「近づきたい」 と思われる。

 

この4段階のどこまで あげることができるか によって、
あなたの 人脈の広がり方も 友人の数も 恋愛の数も 決まります。

 

気になる女性を振り向かせるにはまずは、
ステップ3の 「また会いたい」
と思われるところまでで十分です。

 

では具体的に 選ばれる人になるために
ステップバイステップで説明していきます。

 

まず第一に初対面の人と出会った時に
印象はある程度決まってしまいます。

 

「メラビアンの法則」は、聞いたことありますか?

 

話し手が聞き手に与える影響を、
研究と実験に基づいて数値化したものです。

 

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は

  • 「言語情報」
  • 「聴覚情報」
  • 「視覚情報」

この3つから構成され、それぞれの情報の影響力は
以下の割合であるというものです。

 

言語情報7%

聴覚情報38%

視覚情報55%

 

つまり出会った瞬間で5割以上
次も会いたくなるのか?決まってしまうわけです。

 

もちろん、あとで印象を覆すこともできると思いますが
ファーストインパクトが最低からのスタートでは
無駄な労力となるでしょう。

 

視覚情報を相手に良く見せるには簡単ですね、
身だしなみを整えればいいわけです。

 

想像してみてください、もし仮にあなたが何か欲しい商品があり、
セールスされる立場ならどんな人に説明して売ってほしいか?

 

恋愛も同じです。

 

第一印象を良くしましょう。

 

これでステップ1はクリアです。

ステップ2「あってもいいと思われる」

ステップ2は、メラビアンの法則で言う
「聴覚情報38%」の位置ずけになります。

 

話題が豊富な男性とは話していると、
様々な情報を得られるので女性から楽しいと
思われることが多いでしょう。

 

男性が話す内容を聞いて、
それにより学ぶことも多いですよね。

 

自分にとってプラスになると感じる男性とは、
できれば長く一緒にいたいと思うもの。

 

話題が豊富な男性は、
話し方が上手な場合もあります。

 

いつも同じようなペースや口調で話すのではなく、
話題によりそれが変えられる器用さが必要です。

 

このような男性と一緒にいれば、女性は飽きずに
いつも楽しく新鮮な気持ちでいられるはずです。

 

次はどんな話題が出てくるのかなと思うと、
とてもワクワクした気持ちになれるでしょう。

 

また常に見返りを求めないフェミニストの精神を持っている
男性は相手に対して与えるのをメインにしているため、
あまり見返りを求めない傾向があります。

 

例えば、「俺が最初に楽しませたんだから、
次はお前が俺を楽しませろよな!」なんて、
考えないことです。

 

男性から好意で勝手に話しておいて、
こちらに見返りを求めるようなことをされると、
女性は一緒にいても楽しいと感じられないしょう。

 

でもこちらに対して与えたいと思う人は、
話していて楽しいと感じるケースが多いのです。

 

相手を楽しませることに、
喜びを感じる人が多いからでしょう。

 

楽しんでくれている姿を見ると自分も嬉しくて幸せになれるタイプの人は、
話していてとても落ち着く存在なのです。

 

見返りを期待していない姿を見ると
「これからもずっと一緒にいたい」と、
女性は思いやすいでしょう。

 

あまり気を遣わない やりとりをしていても、
気を遣う相手とそうではない相手がいますよね。

 

これは相手から「気を遣わなくてよいので楽だな」と思われるように、
配慮をしている可能性があるのです。

 

このため一緒にいると、
居心地の良さを感じるケースが多いでしょう。

 

一緒にいて気を遣わない相手には、
自分の本音が言えるのでとても楽だと感じるもの。

 

そして話したい内容についても、
遠慮なく伝えられると思う気持ちもあるでしょう。

 

まるで同性同士のように、
親しみを感じながら一緒に過ごせるはずです。

 

こういうタイプの男性なら、
女性は一緒にいて楽しいと感じるでしょう。

 

気を遣ってばかりで疲れてしまう男性と比較をすると、
やはり選ぶのならあまり気を遣わなくても
一緒にいられる男性なのです。

ステップ3「また会いたい」と思わせる

ステップ3は、メラビアンの法則で言う
「言語情報7%」の位置ずけになります。

 

言語情報 7%は少ない印象値だと思いがちですが、
この少ない数値を埋めるからこそ「また会いたい」
と言う気持ちにさせるのです。

言語情報は、あなたが話している内容や
言葉そのものの意味を指します。

 

言語情報によるコミュニケーションのことを
「言語コミュニケーション」
「バーバルコミュニケーション」
といいます。

 

メールやLINE、手紙など、言葉のみを使ったコミュニケーションがこれにあたり、
確率した言語を使うことで、明確に情報を伝えられることが特徴です。

 

つまり相手に「好きです」と言う決め台詞を言うのも
このフェーズになります。

 

男性は自分のアピールした過程を見せて言葉では
しっかりと伝えていない場合が多いです。

 

実際に「言葉で言ってくれなきゃ、わからない」と
多くの女性は思っています。

 

相手に何かされた時は「ありがとう」と言う一言でも忘れない、
結果、その積み重ねが女性の「また会いたい」に繋がるわけです。

 

試しにステップ2までいったら、
日頃、思っていることをサラッと口に出してみましょう。

 

「あれ?今日も可愛いね」

「仕事頑張っているね」

「服のセンスいいよね」

 

など、「好きです」と告白をしないでも
相手の感情がすぐに伝わって来るはずです。

 

頃合いをみて「好きです、付き合ってください」と
しっかりと言葉に出して伝えましょう。

「第一印象がよければOK」は間違い

メラビアンの法則は、
しばしば「人は見た目が9割」
と言われる根拠とされています。

 

しかし、

「言語コミュニケーションよりも
非言語コミュニケーションのほうが重要」
「話の内容よりも見た目や第一印象のほうが大事」

という捉え方は誤解であり、拡大解釈です。

 

大切なのは、「視覚・聴覚・言語」の3つを
一致させ相手に的確に感情を伝えることです。

 

例えば、相手が自分の話に対してつまらなそうな顔で相槌を打っていたら、
誰しもいい気はしないのではないでしょうか。

 

話の内容そのものが重要であることに間違いはありません。

 

しかし、身だしなみや態度、表情やボディランゲージといった
非言語コミュニケーションで相手に好意を伝えることで、
メッセージをさらに強化し、祖語なく伝えることができるというのが
この法則の本質なのです。

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